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【超簡単!】クリスマスにおすすめ『野菜たっぷりミートローフレシピ』

寒さも本格的になり、今年もクリスマスシーズンがやってきました!綺麗なイルミネーションがいつもの風景に彩りを添え、すっかり華やかな雰囲気になった街の姿は、見ているだけでワクワクしますね。

クリスマスは素敵なお店で過ごすのも良いけれど、おうちでディナーやパーティーをするご予定の方も多いのではないでしょうか。今回はそんなクリスマスディナーにぴったりの「手作りミートローフ」のレシピをご紹介します。

 

アメリカの家庭料理であるミートローフは、ボリュームもあり見た目も華やかでパーティーのメインディッシュにぴったり。ハンバーグと同じように挽き肉を使う料理で材料も似ているのですが、手で成形しフライパンで油を使って焼くハンバーグに対して、ミートローフは型に入れてオーブンで焼くのでとっても簡単!混ぜて型に入れたらあとはオーブンにおまかせです。油も使わないし、火加減の調整も必要なし。見栄えが良く難しそうに見えるのに、実はとっても簡単なんです。

工程もシンプルなので、覚えておけばディナー・ランチで役立つ手作りレシピになること間違いなしなのです。

ミートローフ断面

焼き上がりは長方形のパウンドケーキみたいな形なので、切り分けて食べることができるのも楽しいですよね。中に卵が入っているので断面も可愛くて、さっとサラダを添えるだけで華やかなディナープレートに仕上がります。

 

✍目次

3種のお野菜でふんわりヘルシーにするコツ♪
【動画はこちら📺】クリスマスに作りたい!簡単ミートローフレシピ
調理のポイント
まとめ

3種のお野菜でふんわりヘルシー・簡単手作りレシピ♪

今回ご紹介する手作りミートローフは、3種類のお野菜がたっぷり入っています。

にんじんはすりおろして入れることで、ふんわりとした食感に。軽く水を切って入れると、タネが水っぽくならずに仕上がります。

玉ねぎ・ピーマンの野菜は粗めのみじん切りにすると食感が残って美味しいのですが、大きすぎるとタネのひび割れの原因になるので要注意。玉ねぎは炒めて入れても甘みが増して美味しいです。

クリスマスに作りたい!簡単ミートローフレシピ

【レシピを動画で見る】

 

 

カロリー :216kcal / 1人分
食塩相当量:2.4g / 1人分

【材料】(4人分)

・合い挽き肉 …300g
・卵     …1個
・すりおろしにんじん …1本分
・玉ねぎ   …1/4個
・ピーマン  …1個
・塩こしょう …少々
・ゆで卵   …3個

(ソース)
・肉汁…すべて
・ケチャップ…大さじ3
・ウスターソース…大さじ3
・塩こしょう…少々

 

【下準備】

1.パウンド型にクッキングシートをしいておく。

2.にんじんをすりおろす(軽く水気を切る)

3.玉ねぎをみじん切りにする

4.ピーマンをみじん切りにする

5.ソースを作っておく
(焼いた時に溢れた肉汁と、型から外した時に型に残った肉汁を合わせてこして、ケチャップ・ウスターソースと混ぜてさっと加熱する。塩こしょうで味を調整する)

 

【作り方】
1. 挽き肉に、にんじんすりおろし、玉ねぎみじん切り、ピーマンみじん切り、卵、塩こしょうを加え、粘りがでるまでしっかり混ぜ合わせる。

2.パウンド型の1/3に高さまで空気を抜きながらタネを詰める。

3.ゆで卵を並べて少し押さえる。残りのタネをすべて詰める。

4.200℃に予熱したオーブンで35分焼く。

調理のポイント

料理のポイントは合わせたタネの粘りがでるまでしっかり混ぜ合わせること型に詰めるときも、手で軽く押さえて空気を抜きながら入れると、ひび割れが防げます。

火通りのチェックは竹串で刺してみて、透明な肉汁がでてきたらOK。ピンク色や赤い肉汁だったらもう少し焼きましょう。表面が焦げてきそうだったら、アルミホイルをかぶせて焼くことで、それ以上焼き色をつけずに中に火を通すことができます。

また、焼く際に肉汁が流れ出てしまうので、アルミホイルを受皿のように形を整えて、その上に型をのせて焼くと良いです肉汁はソースに使うことで旨味がアップ!シンプルなソースでもぐんと本格的な味わいになりますよ。

まとめ

茹でて小さく切ったじゃがいもや刻んだブロッコリー・パプリカ・茄子・トマトなどなど、野菜のアレンジは自由自在!チーズを入れても美味しいですね。クリスマスディナー以外でもお役立ちレシピになること間違いなし!お好きなお野菜でぜひお気に入りのミートローフを作ってくださいね。

監修・レシピ考案

浜本 彩香(はまもとあやか)

浜本 彩香(はまもとあやか) フードコーディネーター

1985年生まれのフードコーディネーター。臨床心理士として医療機関での勤務を経て、食の大切さを実感し、フードコーディネーターに転身。現在はテレビ番組のフードコーナーでのメニュー提案や調理、スタイリングや、レシピ本におけるレシピ考案・料理制作・スタイリング、カフェのメニュー開発、料理動画のレシピ考案・調理、料理教室講師、大手飲食店のメニュー撮影などさまざまな媒体で活動中。

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