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体重と体脂肪を減らす機能性表示食品“内脂サポート” 発売から1ヵ月で10,000袋突破!人気の秘密は?

2017年6月に新発売となった、「内脂サポート」。ファンケル社内でも、“体重・体脂肪を減らす、すごい商品らしい”と発売前から関心度の高い商品でしたが、発売1ヵ月で販売数10,000袋突破と、とってもご好評いただいております。その内脂サポート人気の秘密を探るべく、開発担当者の藤村さんに、商品について詳しくお話を伺いました。(以下「」内は藤村さんインタビュー内容です)

“内脂サポート”人気の理由は?

―“内脂サポート”人気の理由は、どんなところにあるのでしょうか?

「体重・体脂肪を、“ビフィズス菌”“N-アセチルグルコサミン”で腸に働きかけて減らすという最新の研究成果を応用した商品コンセプトが、多くの方にご支持いただいた理由ではないでしょうか。さらに、配合したビフィズス菌を“生きて腸まで届ける”処方にもこだわった商品なので、お摂り頂いた方の実感が高いのも人気の理由ではないでしょうか。」

腸内環境と体重・体脂肪の関係

―内脂サポートは、どういったメカニズムで体重と体脂肪を減らすのですか?

「体重・体脂肪を減らすのに一番大切なのは、 食事・運動・休息を始めとする、健康的な生活ですが、それを前提として、同じように食べていても太る人とそうでない人がいるのも事実。その違いを生む要因の一つが、腸内環境にあるということが、近年様々な研究でわかってきました。」

―腸内環境は最近話題ですよね。体重・体脂肪を減らすのと、どのような関係があるか教えてください。

「腸内細菌の中の“善玉菌”には、乳酸菌や納豆菌など様々な種類がいます。その中で大腸で働く善玉菌の代表格と言えばビフィズス菌です。ビフィズス菌は、未消化物を消化して、短鎖脂肪酸やビタミンB群などを作り出すと言われています。短鎖脂肪酸は大腸から吸収され、エネルギーの蓄積・消費を調整する代謝機能があることが報告されています。こういった機能から、ビフィズス菌を摂取して腸内環境を整えることで、体重と体脂肪を減らすことに寄与していると考えられます。」

生きて腸まで届けるのは至難の業!ビフィズス菌を届ける製剤技術

「ビフィズス菌で腸内環境を整えるには“生きた状態で”“食事から摂取する”ことをオススメしたいのですが、酸素がある環境では生きることができない菌なので、通常の食品から摂るのは大変です。胃酸にも弱いので、そのまま口から摂っても胃でほとんど死んでしまい、生きて腸まで到達しません。ファンケルでは製剤技術を駆使し、“ビフィズス菌を生きたまま腸まで届ける製剤”の開発に成功し、内脂サポートに採用しました。それによって、実感値の高いサプリメントを作ることができました。」

 

腸内環境を整えるN-アセチルグルコサミンでWアプローチ

―内脂サポートにビフィズス菌と一緒に配合されているN-アセチルグルコサミンはどのような働きがあるのですか?

「腸内の粘膜は、外敵の侵入から身を守るバリア機能の役目があります。しかし、加齢とともに粘膜は薄くなっていくと言われています。そこで、それを補う働きが期待される、N-アセチルグルコサミンも同時に配合することで、ビフィズス菌を届ける&環境を整えるダブルアのプローチが有効と考えました。

臨床試験は、合計59人の方にご協力いただき24週にわたって行いましたが、内脂サポートを摂った人はそうでない人と比べて、体重・体脂肪が減っていく傾向が見られました。

まとめ

内脂サポートを続けることで、痩せやすいカラダになっていくことをきっとご実感いただけると思います。BMIが高めの方、自分は太りやすいタイプと感じている方などに、ぜひお試しいただきたい商品です。内脂サポートは、ファンケルオンライン、全国のファンケル直営店舗、コンビニ・ドラックストアなどでもお買い求めいただけますので、ぜひお試しください!

ファンケルオンラインではご自身の身長と体重からBMIを計算する仕組みもご用意しております。自分のBMIはいくつなの?肥満度はどのくらい?など、ぜひチェックしてみてください。

監修

藤村 岳史

藤村 岳史 総合研究所機能性食品研究所サプリメント開発グループ

群馬大学大学院博士前期課程修了。食品原料メーカーに勤務し、加工でんぷん、惣菜基材の開発業務に携わる。2013年ファンケル入社後、サプリメント開発に携わる。

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