老眼・疲れ目対策

目が疲れやすい、目の調子が悪い。それは老眼の初期症状かも?
老眼やスマホ老眼の基礎知識や、アイケア方法を、専門家がアドバイス。

【漫画】お疲れ目を最高に輝かせるアイケアのコツ・後編

「お疲れ目を最高に輝かせるアイケアのコツ・前編」では、手軽にできる目の体操を学んだOLの2人。

後編では松原クリニック院長の松原先生に、お疲れ目のチェック方法を教えてもらいます。
2人がたどりついた「アイケア・虎の巻」とは一体……。 
前編と同様に、漫画と動画で丁寧にご紹介します。

前編から読むと、より理解が深まります
→「【漫画】お疲れ目を最高に輝かせるアイケアのコツ・前編」

あなたの目のお疲れ度チェック!

【質問1】目の奥が痛む
【質問2】目が乾く
【質問3】光を眩しく感じる
【質問4】目がかすむ
【質問5】首や肩が凝る
【質問6】頭痛や背中の痛みを感じる
【質問7】ピント調節がうまくできない
【質問8】寝不足
【質問9】まぶたが痙攣する
【質問10】PC業務(1日3時間以上)
【質問11】暗い場所でスマホを見る

お疲れ度チェックの結果は…?

簡単にできる!『疲れ目のチェック方法』

 

「ピント調節」(調節性眼精疲労)について

みなさんの目は近くを見る際に毛様体筋を緊張させてピント調節をしています。長時間のパソコン業務やスマートフォンの使用で毛様体筋は疲弊してしまい眼精疲労を起こします。
我慢したり、姿勢を変えてカバーしようとしたりすると、肩こりや頭痛の原因となり体に悪影響を及ぼすことも!
そんな習慣化してしまった目の調節機能の緊張には、近く遠くを繰り返し見るピント調節運動が有効です。
毛様体筋を積極的に動かし、緊張を和らげるように意識してみましょう。

お医者さんが教える!正しいアイケアの方法

まとめ

いかがでしたか?アイケアのコツは、意外とどれも難しいものではない印象をうけませんか?

全部をする必要はありませんが、日々ちょっとした心がけをしてみて、キラキラ輝く目を手に入れましょう!

前編を読んでいない方はこちらもあわせて是非チェックを!
「【漫画】お疲れ目を最高に輝かせるアイケアのコツ・前編」

【イラスト・カツヤマケイコ

監修

松原正裕(まつばらまさひろ)

松原正裕(まつばらまさひろ) 眼科松原クリニック院長

1985年、埼玉医科大学卒業。
1922年、眼科松原クリニック開業。
日本医師会会員、日本眼科学会会員。

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